Sakana-miso (fish with fermented bean paste)

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鹿児島県奄美群島の喜界島で焼酎を造る朝日酒造の代表喜禎さんから朝日に合う肴として紹介された「魚味噌」です。

作ってくださったのは、喜禎社長の奥様、ルミさん。
独特の粒味噌を使った奄美の郷土料理で、前の晩の残った焼き魚、揚げ魚を使えば、調理時間は5〜6分と手軽にしかも美味しくできます。

一般的に使われるのは白身の魚。白身の方が粒味噌の甘さによく合います。

焼いた魚でもできるのですが、揚げた魚の方がより美味しくなります。
ルミさんによると、ポイントは混ぜ合わせながら軽く炒めるように調理すること。材料を混ぜ合わせるだけの場合もありますが、火を通す方が味が馴染んで美味しくなるとのことです。

魚味噌の作り方

  1. 揚げたり焼いたりした魚の身をほぐします。
  2. 粒味噌(ナリみそ)を混ぜ、好みで削り節やすりゴマを混ぜ合わせます。
  3. ザラメを入れて味を整えて出来上がりです。

Introduction of SHOCHU

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  • Ichinojo Asahi
  • Producted by:Kokuto Shochu Asahi Distillery (Kikaijima island, Pref. Kagoshima)

朝日酒造で造られる代表銘柄のひとつ「壱乃醸 朝日」。 主原料の黒糖を、通常の黒糖焼酎よりも倍近く贅沢に使って造られているため、黒糖の甘やかな香りが楽しめます。飲みくちや後味が非常にすっきりしているので、水割りやロックでその特徴が際立ってとても飲みやすい焼酎です。 少し甘みのあるシマの料理ともよく合います。

Contributed by

asahi-thumb
  • Kokuto Shochu Asahi Distillery
  • 〒891-6202
    446-16, Wan, Kikai-cho, Oshima-gun, Kagoshima, Japan
  • Distiller tour is available by prior arrangement. (Only in Japanese)

with SHOCHU,

ISA is actively working to introduce the traditional Shochu culture to invite more people to enjoy Shochu together. In our website, ISA affiliated restaurants introduce the recommended Shochu bottle along with a recipe to compliment the bottle.